2009

11.16

羨ましい〜〜

 昨日は 駿府匠宿で トンボ玉展のお手伝いをしました。

 趣味で通っている教室の先生、生徒の作品が広い部屋いっぱいに並べられ
 観光バスなどのお客様が ひっきりなしに見えました。

 ご夫婦らしきカップルも多かったのですが、

 その1 30代くらいのカップル
  女性が ネックレスを気に入って手に取り、元に戻してもっと他のを見るために場所を変えたら
  男性は そのネックレスをさっと取ってレジで購入、
  他を見ている女性に「あげる」って渡していました。
 
  その所作が なんだかスマート

  もし男性がだまっていたら 女性って あれもこれも気に入ってどれにしようと長いこと迷うでしょ?  それって 男性にとっては退屈な時間ですよね。挙句どっちがいい?って聞かれても判断できなか  ったりして、困っている男性も見かけます。

  でも その男性はそのネックレスが彼女に似合うって自信がある〜と言った風で
  もらった彼女も嬉しそうで、とってもいいカップルだ〜と ほんわか羨ましくなりました。


 その2 60代くらいのカップル
  先生の作品(お高い!)を 2,3手に取り 散々迷っている女性。。。
  男性が3つともレジへ持って行き、お支払していました!素直に羨ましい〜〜
  

 ♪Hitomi's Diary
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    2009

11.16

続いています!

 雑巾モップを買ってから、

 朝起きると、風呂の残り湯をバケツに汲み、雑巾を2枚絞ります。
 洗濯機1回目を回したら 着替えるために2階へ。その時雑巾1枚を持っていきます。
 そして 降りてくるときに階段を拭き、もう1枚の雑巾をモップにつけてフローリング部分を。
 玄関のたたき〜外を箒で掃いて、おまけは 待っていた野良猫に朝ごはんをあげる。

 この、きっと他のハウスワイフがなさっているであろうことが、
 ちゃんと 続いてますよ〜 

 これまで 掃除をまめにする時間とエネルギーがなく
 情けない気持ちになることもあったけど、
 今は すがすがしい毎日であります!
 
 
 
 

 ♪Hitomi's Diary
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    2009

10.27

雑巾モップ

 午前中小学校へ通っていた7年間は たまにしかやらなかったんだけど、
時間がある今、運動不足解消をかねて 床の拭き掃除を楽しもう〜と思っています。

先日 クイックルワイパーが 壊れてしまって、
新しいのを買おうかと思ったけど、待てよ〜〜

家は フェイスタオルをティッシュのように使う
美容院のような洗濯物

って 旦那に言われるんですが
たぶん 彼の世代は1本のタオルを1日使ったんでしょう。
タオルを気持ちよく使うくらいの贅沢は ほっといて欲しい!

でも、雑巾にまわってきた古タオルがあふれてるのが難。
(何しろ ステラレネーゼなものですから)

それで この際、クイックルをやめて
雑巾がけにしようと思ったけど、
なさけない! 腰の弱い私、2m四方くらいやったら もう痛くなった〜

明日DIYで 雑巾モップ、買ってこよ〜
どなたか 使ってる人いる?
おすすめは どのメーカー?

 ♪Hitomi's Diary
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    2009

10.17

こうやって言葉を習得していくのね

 また「マゴネタ」で恐縮ですが。。。。

 家へきているとき 園児のレッスンに加えさせてもらっています。
ある日 生徒さんが私を、「せんせ〜!」と呼びました。
すると マゴは、「センセーじゃないよ! バアバだよ!」と真剣に教えていました。

 後でママに「エイゴの時は バアバじゃなくてセンセイだよ」と教えてもらっていました。
彼女にとって今まで 「センセイ」は幼稚園の先生方と習い始めたピアノの先生だけ、
いえ、病院でもセンセイに会っていますね。

 二日後のトドラーにも お邪魔して、
私が ちょっと席をはずすと、マゴが「センセーはどこ?」と聞いている声がして
おかしくなりました。

それから 1週間くらいして
衣料品店にお買い物に行ったら、レジの人のことを センセーと言っているんです。

そうか〜 彼女
家族以外(私みたいに 家族と兼ねている人もいるけど)で、
自分に何かしてくれる人=センセー
と 学んだんですね。 

センセーだけじゃなくて いろいろな呼び名の人がいるんだってこと
どんどん 覚えていくんでしょうね。
ほんと、幼児とのつきあいって 面白い!

 ♪Hitomi's Diary
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    2009

10.17

言わなくても判っている

 中学生がよく言うことなんですが、
「お母さんは 勉強しろって うるさい。やろうと思っていたときに言うから やりたくなくなる。」

 ところが ある日お母さんにばったりお会いして、お話していると、そんなに口うるさくおっしゃっているようには見えない。。。。


 これって、結構あったことなんです。
なんで

 やろうと思っていた矢先、やれといわれて やる気を無くした

って図式が あちこちで出来ているんだろう。
しかも、親御さんは そんなに言っている覚えはないのに。。。。

と考えていたのですが、
先日の 孫の「一人ぼけ&つっこみ」で思ったのが

子どもは 何回か言われれば
「こうすれば ああいわれる」というのが 判っている
だから 数年言い続けられると
親の顔を見ただけで もう同じ言葉を言われたと
頭が錯覚するんじゃないでしょうか?
あげく もう親自体を うとましがったり。。。


って 専門家ではないので
結局まとまりのないことを書いてしまいましたが、

中学生くらいになったとき 言われなくても
「勉強して新しい知識や技能を得ることが楽しい!」
と思えるように育っているためには、
小さいときから どんな言葉かけをするのがいいのでしょうね。

 ♪Hitomi's Diary
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